百合展2019に行ってきた

  • 2019.03.25 Monday
  • 19:54

 

 

2016年からスタートした百合展も今年で遂に四回目の開催。ぼく個人としては百合展2017からの参加なので三回目となる。

百合以外に人生の予定がない人間なので今年も行ってきた。

 


 


 


 

今年は「やが君」の仲谷先生がメインビジュアルを担当されており、更には「あのキス」がちょうど完結する頃ということもあり、個人的には例年以上に重要なイベントになっていた。

 

開催二日目と最終日にお邪魔したが、そこそこの混雑で「百合好きな人間こんなにいんのか……」って気持ち。

ものすごい真剣に観てる人が多くて、端から見たらぼくもこんな感じなのかぁって思ってました。

 

原画の展示は作品によってシーンのチョイスの傾向が違うので中の人の色んな思惑というか考えがあるんだろうなぁと。

単に名シーンを選んできたり、1つの話から重点的に持ってきたり、原作未読者には分からないシーンだったり、各話からまんべんなく持ってきたり、まぁ色々と。

それぞれの魅せたい百合を感じられる。


 


 

 

それとファンがポストイットに感想を書いて模造紙に張り付けていくスペースがあったんですけど、作者本人のもその並びに普通に貼ってあって動揺する。野生の作者。

「この人絵上手いなぁ、こっちの人も上手い……これ作者本人じゃん!」みたいな。


 

ことのはリムアラート、Flowers、クダンノフォークロア、といったゲーム作品系の展示もあり据え置き機のADV以外の百合ゲー増えねぇかなぁって思いましたね。

その手のはスマフォゲーにしかないので。

 

 



 

それと、ぼくの不勉強もありますがタイトルだけしか知らない作品も幾つかあって、百合展に参加するような著名なタイトル(ある程度集客力があると主催側に判断されている作品という意味で)ですら追い切れていない作品が幾つもあることに、

近年の百合ブームを肌で感じました。

 

実際、各出版社から百合をテーマとした新規アンソロが立て続けに出版され、明確に百合と称されている漫画が売上上位のタイトルになったり、メディア化が行われていることからしても百合ブームが到来していることは間違いないでしょう。

 

しかし、ゆにこセンセェも仰っていましたが、これが非常に恵まれた環境であることを忘れてはいけないなと思います。

百合展も四回目となり毎年恒例になりつつはありますが、かようなイベントが行われること自体、進歩と言えるわけです。

 

その事を忘れず積極的に好きを表明して、良い物にはお金を出して、業界を支えていく1ファンであり続けなくては、と思い直しました。

 



 

以下、個人的な推しについての感想

 

缶乃センセェのイラストボードが可愛かった。日替わりスケブも運よく見れた、可愛かった。

 

森島センセェの絵が上手すぎてユリ承認してた。ポストイットに描かれていった絵もクオリティ高すぎて拝むしかなかった。

 

なもりセンセェのイラストボード、これファンなら10万くらい出すんじゃねぇかなって思いながら拝んどいた。

 

仲谷センセェのメインビジュアルめっちゃ尊いなって思いながらポスターに書かれたサインを拝んどいた。あとスタッフに絶対「沙弥香」先輩推しがいる展示チョイスだった。

 

 


 

 

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